ピアノの始め方 Q&A

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ピアノの寿命


ピアノは消耗品の交換とメンテナンスを続ければ100年以上楽しんでいただくことも可能です。


例:松江市の興雲閣2Fには1901年に創られたチェコ製ピアノ、愛称「ノヴィー」が2016年に再生され今も素敵な音を紡いでいます。


 


楽器店によく、「数十年前に購入してしばらく使用していないピアノをこの先まだ使えますか?」と質問いただくことが多々ありますが、ピアノの状態によって様々ですので、技術者による点検を行ってから判断をさせて頂いています。

 



 


ピアノの具体的な寿命については、「響板(きょうばん)(音を響かせる部分)に大きなトラブルがあった時をもって使用不可能です。」とお伝えする場合が多いです。


 


というのも、響板の大きな修理はよくオーバーホールをする際にすることが多いのですが、40-50万円のピアノを購入するような金額になります。もちろんこの金額でも修理を選択されるお客様もいらっしゃいますが、この金額なら新しく購入しようと思われる方がほとんどだからです。


 


よくある修理の症状の「鍵盤を押しても音が出ない」というのは主に各部品の調整不良や消耗品が交換時期にきている場合がほとんどなので、オーバーホール修理までお金をかけず修理をすることで再び心地よく演奏していただけます。


 


 


ヴァイオリンという弦楽器がありますが、こちらはピアノと違って金属パーツがほぼ弦のみなので寿命が長いですね。

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